2009年04月24日 21:59
助六サイン
助六サイン
視床下核、どうやって同定してますか? パーキンソン病では視床下核のニューロンが強く興奮しており、この視床下核に電極を留置して高頻度電気刺激を行うことで症状が改善する事が知られています。ただ、視床下核は非常に小さな構造で
画像は http://www.paragan.co.jp/machida/psyo.html より
パーキンソン病でDBSの手術を受け「副作用か」と思われる症状で困っています。昨年...
パーキンソン病でDBSの手術を受け「副作用か」と思われる症状で困っています。昨年6月パーキンソン病でDBS(『脳深部刺激術』または『脳深部刺激療法』)の脳定位手術を受けました。それ以来、首から肩にかけてがひどくこり、時に痛みさえ感じられることがしばしばです。また、手術後から左眼の視力が急に落ち始め、今では左右の視力が極端に異なります。さらに、左眼ではが二重に見える状態が続いています。左眼だけが悪くなることとDBSとの間に因果関係のようなものはあるのですか。自分では、DBSの「副作用の一種」かとも考えているのですがよくわかりません。なにかご存知の方、同じような体験をなさった方、または何か情報をお持ちの方、教えて下さい。参考)DBS術前のパーキンソン病の重症度は「ヤール4」でしたが、DBS術後はDBS脳ペースメーカーONの状態です重症度は 「ヤール1」です。」 刺激発生装置(脳ペースメーカー)は左右胸部の肩甲骨の下に1箇所ずつの計2箇所、脳内電極残置位置は左右両側 の視床下核にそれぞれ1箇所ずつの計2箇所です。
良かったら、 して下さいね。
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